Nに依る余り役立つとも思えぬ書籍紹介
...【英霊の聲】
.... 三島由紀夫/河出書房新社
.......
【英霊の聲】
いやはや…暑い夏ですね
夏暑いのは当然かもですが…近年の暑さは昭和とは別物感がありますね
近年は温暖化…エアコンの排出熱等々…纏わり憑く不快な温度
では 昭和の暑さとは?
そうですね~イメージは…ドロドロ ギラギラ ガンガン
…とまあ そんな事は置いといて
此の時期になると 久しぶりに読み返してみるか…と云う本が在ります
此の【英霊の聲】もそんな中の一冊
ページ数も5~60と気軽に読み返せる量だし
タイトルからしてチョットばかり勇ましいの?軍国小説?
なんてね 思ったりもするのかな?
だけど 此の小説は少々変わった作品に仕上がっています
SFチックと云うかオカルトチックと云うか…
ミシマが読みにくい と云った若い方等にはちょいとお勧めです
226 特攻 など絡むには絡むけど
作品自体の構成が見事な形態でもって完成度は極めて高い作品だと思います
一夜で仕上げた…なんて話なんかで読んだ記憶があるけど(曖昧です)
だとしたら頷けます 凝縮感が異常です
此の小説は黒凰蝶にはとてつもなく劇場的に映ります
此の場合の【劇場的】と云うのは正に其の侭【劇場】的である…と云う意味
ミシマの作品は何冊か読んでいますが
例えば【金閣寺】は余り巧くいった作品とは思えません
素材への着眼は面白いですが文学との融合に失敗し作品としての体は曖昧です
それならば…
もっと単純なルポルタージュの手法を取った方が良かったのではないでしょうか?
きっと彼はドキュメンタリーではなく文学に迄昇華したかったのでしょう
そんな言い方をしてしまうとドキュメンタリー作家さんには失礼かもしれませんね
それでも 例えば沢木耕太郎などの作家が同題材を扱ったとしたら
恐らく単純なドキュメンタリーを超えた作品になっていたのではないでしょうか?
少々横道に逸れてしまいましたが
まあ此れ等の感想は黒凰蝶の知識…仏教や小説自体の…が不足しての事かもですが
あとはそうですね 【潮騒】等は短編のくせに2,3ページ読むのがやっとですから
…つまり単純に個人的な趣味嗜好の違いだけの事かもしれません
彼の作品の中では此の【英霊の聲】が一番しっくり来ます
其の外【黒蜥蜴】等 小説としては如何な?…って気もしますが
正に【劇場】に転化する事に依って光り輝きます
彼の才能は小説よりもむしろ戯曲の方に…
つまり【劇場的な物】の中にこそ在ると思います
【英霊の聲】は昭和51年頃の作品ですが未だに新鮮さは失われていない様です
上記UP 20120815 横浜
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「PS追加記事」
此の処 竹島問題で韓国の挑発を受け 尖閣では中国の…
と続いておりますが 余り喧嘩腰になるのは控えた方が良いかと思います
粛々と21世紀的政治外交の手法で解決を目指すべきでしょう
彼等の側に或る種の被害者意識やコンプレックスが或るのは仕方ないでしょう
過去に顧みて彼れや是れやは無意味かもしれませんが
例えば 明治維新或いは226事件等は個人的には大きな転換期であり
そこでベクトルはマイナス方向に向けられたのだと思います
想えば226事件の結末も明治維新から始まっていたのでしょう
226事件での天皇の天皇としての決断は最後のチャンスだったのかもしれません
歴史に「もし」は無いよ…とは言いますが
あの時に必要であったのは正に神の決断でした
機会を逸し結果的になし崩しに戦争突入していく事となりましたが
もし2月に神事が執り行われていたなら…
戦争になるにしても或いは勝つにしても負けるにしても
其の後の日本は本当の品格と尊厳を失なわずに済んだ事でしょう
本日は超ノンポリのくせして少し語り過ぎてしまいました…悪しからず
上記UP 20120815 横浜
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「PSPS追加記事」
【人民管理システム】
前回UPより既に6年程経過してしまいました
個人的には此の数年間で両国間の変化を感じます
いまや中国はアメリカ、ロシアに次ぐ世界3位の軍事大国です
此れは同時に=で経済力も意味します
実際の処 経済ではアメリカに次ぐ二番目(主にGDP)と云う事になります
そうした背景もあってか中国人の対日認識は大分冷静客観的になって来た様に思います
過去の歴史認識に付いても同様で最近は真実を知ろうと云う方々が増え
過度なプロパガンダには冷ややかな目を向けている様におもえます
在る一面に於いてはもう既に中国共産党当局の国民に向けた反日プロパガンダは
其の効力を失ったといえるでしょう
先に述べた両国間の変化とは主に一般人におけるものです
日本の景気停滞と中国の経済発展のお陰で来日する中国人旅行者の数も大幅に伸びました
彼等の齎す結果は概ね良いモノです
特に最近では所謂爆買いとか名所旧跡の弾丸ツアーとかが減って
代わりに庶民の生活を知ろうといった傾向がある様です
ネット等を見る限り日本人に対する印象は概ね良好のようですしリピーターも増えているようです
Nの行動範囲は最近新宿が多く海外の旅行者を多く見かけますが 中でも中国人は良く見かけます
Nの一般の中国人に対する印象はそう悪いモノではありません どんな印象か?…と云えば
他者の事を顧みないとも取れる様な行為も結果的にそれで自身の尊厳を保てるのであれば一概に否定も出来ないでしょう。
日本人の中にも「彼等は何処でも大声で会話する」とか「ゴミを散らかす」「直ぐに騒ぐ」等と
云う方もいますが まあ其の土地のルールにそぐわないと云うだけで大した問題でもありません
以前まで其れほど考えませんでしたが 最近になって思う事は
「中国人って何て人間的なんだろう!」と云う事でしょうか
彼等の喜怒哀楽を見ていると何故だか映画のフーテンの寅を思い浮かべてしまいます
もう既にとうのむかしに日本人が失ってしまったものです
N自身は元々希薄ですがね…大事な事です
中国人の中には日本を見習ってもっとお行儀よくしようと云う方も居られるようですが
ほどほどにしておいてください…思うに自由が一番です
面白いなあ~と思うのは 均一化を目指す共産党一党独裁政治体制の下で
こうした感情豊かな国民が多数生活しているのだと云う事です
此処迄は其の政治体制は或る程度成功していると云って良いのでしょう
ただ 現在でも進行中で言論統制(ネットも含め)が敷かれていたり貧富の差だったり
或いは軍事境界線を巡っての各国との摩擦であったり 等々問題を抱えているのは事実です
更に言えば全人民の管理…も着々と進行しており 良くも悪くもそうした国民の情報管理
とランク分けは中国に限らず世界の先進国共通の方向性だと思われます
現在の処 其の最先端に居るのが中華人民共和国政府だと思われます
勿論日本も例外ではありませんが幸い住基ネットに対する信用もまだまだの様子
此の全国民管理システムは大変大きな危険性をはらんでいます
旨く機能する可能性もゼロではないでしょう まあコンピューターの進化と共に良くも悪くも
世界特に先進国は既に此の方向性から逃れる事は出来ないのではないでしょうか
中国は一種のモデルケースと云えます
N個人で云えば元々集団帰属性が極めて希薄で更には我儘自由な変人でアル為
其の様な管理下に置かれる状況に対してはアレルギー反応を示してしまいます
精神的アナキスト故 此れ迄長きにわたり一度も選挙に投票した事はありませんし
勿論住基ネットも未だ作っておりません
国家或いは選挙に関しては道理的に少なくとも最低一度は全国民の全会一致の承認が必要な訳
ですが未だかつて世界の歴史の中でその様な処理がなされた痕跡は無い筈です
例えば安定的な無政府状態が成り立つのはNにとっての理想論ですが
其の為には各自が各々の道理正義に従う事が求められます Nはキリスト教徒ではないですが
つまり己の中の神?に従うと云う事しかないのです
…と此処迄書いてきて何時もの様に横道に逸れてしまった事にはたと気付きました
そう 日中関係について記していたのでした…失礼
まあ 後10年もすればNの様な人間は存在出来ない社会になっているかもですねえ…
さて幸いな事に中国人の思考は充分に大人で教養と品格を兼ね備えているように思えますので
願わくば此の侭中国人が本来あるべき人間的生活を世界に発信できる様発展を遂げて欲しいものです
余談です
真実は教科書に載っているとは限りません
更にマスコミ(テレビ新聞週刊誌)が真実を伝えていたのは過去の話ですね
現在若者はネットの情報をより真実と捉える傾向にありますが もう既にギリギリです
そして世界中のどの国をみても脳みそを何処かに置いてきてしまった様な人々が
其の国の大半を占めているのです だからそんな処で民主政治を行えば先行きは自ずと知れます
中国の様な或る種エリートの独裁がこうしてある程度の成功を収めている理由の一つに
そうした民衆政治とは違う一面が影響しています 勿論
其の場合限られた上層の人間には特別な博識と人間性が求められる訳ですが…
上記UP 20180707 雨の上がった午後7時の東
「PSPSPS…追加記事」
【XXXワクチン】
前回追加の2018年から更に4年が経過してしまいました 現在2022年の夏前です
この間に起こった出来事は以前とは別次元の物となりました
特に世界の重大出来事は
コロナウイルスの発生
ロシアのウクライナ進行
の2つではないでしょうか
ここでは此れ迄日中間について記していたのでコロナについて少しだけ記したいとおもいます
コロナウイルス(武漢ウイルス)の発生の数ヶ月前でしょうか
中国のデジタル人民元の小さな記事が何かに出てました
記事では今後更に拡大方向で進められると云う様なことが記されていたと記憶しています
Nは此の不自然な感染症の発生とデジタル人民元の関係が直ぐに頭に浮かびました
勿論何の確証もないので都市伝説的な範疇になってしまうのかもしれませんが
例えば此のデジタル人民元構想が上手く行ってしまうと世界の経済構造が激変します
そう考えると
今まで普通に思っていた或は当然と思っていた世界の経済機構と云うのは
戦後に構築されたものであったのだと改めて気付かされます
現在の米中対立の構造とは結果的に社会秩序の対立と云う事になるのでしょう
中国がそこまで考えていたかは解りませんがFRBの破綻もしくは機能不全
になった時 新秩序が出来上がると云う事ではないでしょうか
ただしこうした大きな動きの時には一つではなく諸々の思惑が働いてきます
時に反発したり癒着したりしながら…
政治的な思惑
国家内の政治的対立
ディープステートの工程
医療大手企業の経済的利益
人口削減
兵器産業の思惑 ナドナド挙げたらきりがありませんが
恐らく武漢は標的にされたのではないでしょうか 異なる方向の利害の一致
ただし単純に中国が被害者であると云う訳でもありません
武漢ウイルスが細菌兵器であったと云う可能性は極めて高く
また中国共産党は歴史的に覇権主義的傾向の強い国家です
2022年06月現在 此の対立には決着が付いておりませんが 単純に米中だけでなく
世界が左か右かでグループ分けがなされて来ております
末法時代に何れ大きな戦争が起こるであろうとは予想していましたが
まさか此の後に及んでイデオロギー対立になるとは想像していませんでした
と云っても現在の左右の対立は過去のソレとは違い
イデオロギーと云うより単純な覇権争いの様相が強いですね
ところで其の様な事からN個人はコロナが単純な自然発生的な疫病とは捉えていませんので
ワクチン接種も未だにしておりません
最近ではようやくワクチンに対する否定的なニュースもちらほら見かけます
やはり性急に造られたワクチンには問題があります
今までの製法とは違い遺伝子をいじるのにも抵抗があります
ただしウイルス感染の危険が高い職場などにおられる方などやむおえない場合
ワクチンを打つのも一つの選択肢だとおもいます
Nも さすがにワクチン自体が人口削減を前提にしているとは考えていませんが
新しい製法で造られるソレは誰も…つまり専門家でも内容を保障出来ないと云う事です
後遺症に関してはさらに何年も時を待たねば結果が得られないのです
最終的には個人責任自己責任な事象なのです
PSPS
個人的にはワクチン否定派という事でもなくコロナ当初から従来製法の国内製日本製待ちでした
だから今後ワクチン接種するかしないかは未だ解りません
昨今のニュースを見るにつけさらに解らなくなります ワクチンの効果自体がどれ程なのかも
上記UP 20220605 東京はずっと小雨模様
「PSPSPSPS…追加記事」
【2022年7月8日 安倍元総理暗殺事件発生】
副題 戦後レジュームからの脱却とは?
少々想像を超えた事件が起こってしまいました。
まあ、ここ数年世界各地が混沌とした情勢になってはおりますが、今回の事件も其の内の一つなのでしょうか。それらは自然の結果でしょうか?それとも何やら作為的な大きな力が働いているのでしょうか?
何れにしても、日本における安倍元総理暗殺事件には矛盾と不可解なる点が多過ぎ、不信感を抱いている国民が多数いるようです。そしてNも又其の内の一人です。
事件は7/8の午前中に起り、現在7/20の夜ですが、事件後直ぐに病院からの説明と奈良警察署などからの情報があってから其の後肝心な情報は一切流れて来ずそうした事が国民の不安と不満を募らせているのでしょう。
此処までの一連の流れを見ていて連想するのはあの 三十年以上前の日航123便ジャンボ機墜落の時の政府及びマスコミのずさんで隠蔽的な対応です。まるで時代が逆行したかの様な錯覚を覚えます。あの事件では一部に影の軍隊(組織)に関して疑われたりしましたが、手口が同様で再びそうした影の組織が絡んでいるようにさえ思えてきてしまいます。今回の暗殺事件もいくつもの???を他所にスピーディに事が執り行われ既に9月に国葬扱いなども行われる等報道されています。今回もまた日航ジャンボ同様に此の儘国民を欺いてしまうのでしょうか?
此処で一応事件のアラマシを簡単に記しておきます。
⓵20220708 11時31分頃 山神達也容疑者が自作銃で安部元総理を殺害。
場所は奈良市の近畿日本鉄道大和西大寺駅ロータリー付近。
7月10日投開票第26回衆議院議員通常選挙 奈良県選挙区立候補 佐藤啓の応援演説中の事。
SP1人含む当日警備に当たっていた警察官等により容疑者はその場で確保。
安部総理は即死かほぼ即死に近い状態であったと思われる。
⓶同日11時43分 救急車に収容。平城宮跡歴史公園にてドクターヘリに移して奈良県立医科大学付属病院に向かう。12時20分。
⓷病院医師の発表。
④7月9日奈良県警による司法解剖の結果発表。
【浮かび上がる疑問点】
今回の報道にはあの日航ジャンボ同様に初めから余りにトンチンカンな事柄が多過ぎます。
頓珍漢⓵
一番最初に発表になった奈良県医大付属病院の弾丸コースと翌日に出された奈良県警の弾丸コースがほぼ真逆の説明になっている事!
他にも射入痕二つ射出痕一つに対して体内に残る弾丸の説明がない!
頓珍漢⓶
初め上記の奈良県立医科大の医師説明の時に幾度も弾丸痕や弾丸コースに関して質問していたマスコミ関係者が翌日以降ほぼ横並びのぼやけた記事に終始している事!完全なる情報統制が敷かれている。
頓珍漢⓷
上記の疑問は他所に警察からの山神容疑者の生い立ちや旧統一教会がらみの情報は早すぎるくらいに早かった。
頓珍漢④
何故10日以上経っているのに未だに体内の弾丸が自作銃のものからである事を發表出来ないでいるのか?
もしその弾丸が自作銃からのものでなければ山神容疑者は殺人ではなく殺人未遂と云う事になり、別に銃撃した者、つまり真犯人がいると云う事になる。
頓珍漢⓹
そもそも此の犯行現場は急に変更になったものである。
当初の予定では長野県選挙区立候補の自由民主党公認 松山三四六氏の応援に行く筈であったが、それを変えたのだ。理由は候補者の不倫を発表されたからだと言う。確か文春砲だったか?なんともお粗末な変更理由であるが・・・
ただコレはもし仮に今回の暗殺が事前に仕組まれた事件だとするなら、かなり重要な所である。つまり其れは何とか銃撃のし易いその場所へ誘導する作業となるからである。
当初7/8長野入りを調整
7/7午後 6日発表の記事により長野を中止とする。そして奈良の佐藤啓応援演説を追加したのである。これらの情報は自民党特設ウェブサイトで誰でも閲覧できたようである。山神容疑者もその言を信じるなら其れらを元に現場に来たのである。そして彼は安部元総理を岡山でも付け回していて其の警備が厳重な為岡山での作業を諦めている。
これは如何いうことだろう?
この暗殺事件が仕組まれた大掛かりなものだとするなら、やはり場所は奈良の駅前ロータリーでなくてはならないのではないだろうか?山神容疑者が岡山を彷徨く理由が分からない。ただ簡単に此れ等を解決出来る考え方もある。それは偶然と必然の混在である。つまり、これはあくまでNの勝手な想像の範疇であるが
山神容疑者と今回の大掛かりな組織的な暗殺事件とは全くの別件である可能性である。前々から準備されていた大掛かりな劇場に偶然にも山神容疑者が乱入してしまった可能性である。
そう考えると、あの発砲による白煙が別の狙撃者の邪魔になっているというのも納得がいくのではないか。普通なら突っ立って演説している動きの少ないところを狙うのがベストだろうし確実だ。白煙もあり結果的に安部元総理が前によろけて少し屈んだ様な体制を狙うしかなかっただろう。ただ今回の狙撃者の腕はあまりに高かった。
ちなみに銃弾のコースから見て犯人は山神の他に今のところ複数(ライフル二人)いたとみなすのが合理的であろう。
頓珍漢⑥
頓珍漢はそれだけに留まらない!
奈良県警奈良西署は7/15拳銃の実弾5発が行方不明であったものが、実際は紛失していなかったと発表した。…え〜なぜ此の時期なの?
此の事案は今年の一月のものである。そしてその発表を7/8に予定していたが安部元総理の応援演説が決まりバタバタしたので発表び日をズラしたのだと後付けしている。
不明とされた実弾の種類の発表は無かったのではないか?定かではないが。
今回の安部元総理の体内の弾丸との関係を疑う向きもあるようだ。
頓珍漢⑦
奈良県警鬼塚本部長の会見に見る不自然さ。
奈良県警奈良西署のお粗末具合が風土的なものから来るものだと見れないこともないし現実には外部者には同様に見える事件でも地域地域で実態が異なる場合も少なくないだろう。それはさて置き、この暗殺事件が仮に仕組まれた案件であrとするならどのくらいの規模で、つまりどれ程上層部に迄及ぶのであろうか?⑤で述べたように犯行場所の移動を可能にする力は何処にあるのか?等もその一旦を推し量れる事例の一つだが、奈良県警本部長の会見にも違和感が見て取れる。
ネットなどでは彼の会見は不誠実で駄目駄目会見とされているが、Nにはそれほど酷いものとも思えなかった。終始その責任を認めていたし、痛恨の極みとは正にその通りであろうと思えた。時折涙目で悔しさを見せていたが当初それを見てエリート警察官に大きな傷がついてしまったことに関する悔しさであろうと想像した。
しかし後日どこかの記事で見たのだが、間違いでなければ、彼がそのポジションつまり奈良県警本部長に収まったのが最近の話であるとあった。それが本当ならば彼の無念、悔し涙は単に経歴に傷がついたと云う事ではなく、嵌められたと云う気持ちからのものではないか?恐らくは慣れた部署の作成した書類にメクラ判を押した様なものだろう。そうなると、この奈良県警の人事異動の経緯についても調べれば真犯人への手がかりになりそうだが、仮にそうだとしても恐ろしくて誰も首を突っ込む事が出来ないだろう。昭和の時代にはそうしたマスコミ関係者も無くはなかった。さて現代ではどうだろうか?
個人的にはそうした或る種傍若無人なトップ屋野郎の活躍を見てみたいものである。
頓珍漢⓼
未確認だが今回の事件をブレのない映像で発信していたのがエクアドルの放送局だと云うものがある。定かではないが。国外の力が働いたとも考えることはできる。仕組まれたものとしても事件の立て付けがあまりに強引で国外、あるいは左派系の幾つかの案件を連想させる。近々ではアメリカの大統領選挙など良い例である。事実がどうであれ問答無用といったやり口である。
最後に安部元首相について少しだけ記しておこう。
ここまで散々と言いたいことを述べてきたが、Nにそうした資格があるか?と言えば果たしてどうだろう?何せNは未だに一度も選挙に行った事がない!つまり一度も投票した事がないのである。言って見れば外野である。何処かに記した事があるかもしれないが、それが自称精神的アナキストの所以である。個人的には一度も政府或は国家と云ったものを承認していないと云う思いからだ。それでも大きな権力の元に弾圧されぬよう気を使いながらひっそりと暮らしているのだからまるで関係が無いと云うことも無い。
第一次安倍内閣が誕生した時、これは中々良い内閣であり良い総理であると思った。彼の考えは真っ当であり言は正直に思えた。Nも美しい日本を見てみたいと思ったものだ。内側から足を引っ張られなければ少しはそれも叶っただろうか。
第二次安倍内閣ができた時は少し印象が違う。結局かつての理想主義から現実主義に変わったのであろう。外側から政治を見た結果の変化なのだろう。Nは少々残念な気がしたが、逆にそれは長期政権になることを意味しているようにも見えた。そして其れは現実となった。
インドの国会での彼の演説は見事であった。
アメリカでの彼の演説もまた素晴らしいものであった。
オリンピックのプロモビデオでマリオの衣装を着た彼はとてもお茶目だった。
ご冥福をお祈りする。
上記UP 20220721 東京 蒸し暑い曇り空
【中国の教科書】
最近は中国は更に悪い方向へと突き進んでいる。
それは経済的な事も、文化的なことも
或は政治的なことも含めての事だ。
世界的に見ても孤立化を深めているし
特に日中関係を見れば最悪である。
個人的には近隣諸国と良い関係を築く事は重要だと思う。
中国には長い歴史と興味深い文化が存在する。
国家間の関係も言ってしまえば一般家庭の隣人付き合いと同様である。
良好にこしたことはない。
基本的に日中間がこれほど悪い状況であるのは
中国の行う反日教育が根本原因なのは間違い無い。
政治家がこれを追求しないのは無能過ぎる事を表している。
確かに内省干渉と反撃されることだろう。
中国の歴史教育の現場を知る為の材料は幾らでもでもある。
中国の歴史教科書、日中間の事件、など物的証拠をデータとして蓄積するべきだ。
山のような証拠を突き付けてまともな国家になることを進言しなくてはならない。
近々でも
中国内日本人学校の児童襲撃、日本国内の神社への落書き、放火…
そしてありえないが放尿までする始末だ。
軍事的にも領海侵犯などの徴発行為
現在までの中国の反日教育はテロリストを養成しているとも言える。
日本は毅然として
中国をテロリスト国家と認定した方が良いだろう。
韓国も同様である。
韓国にもクレイジーな反日教育の物的証拠は山ほどある。
これら2国とは一旦距離を置くしか無いだろう。
このような
憂慮すべき状況下で
日本の総理は稀に見るボンクラ総理となっている。
現在次期総理をめぐって
過去再多数の候補者が争っているが
決断の出来る人材が選ばれることを願うばかりである。
国交を断絶しても成さなくてはならない事である。
教育は始めたからと言って直ぐに効果が出るものではない。
最近は歴史時間が早くなっているが
それでも数年で変わるとも思えない。
だからこそ彼等は今直ぐにでもまともな教育をするべきだろう。
それを遅れて躊躇していたなら永遠に変わらないだろう。
むしろ
良好な関係を築くためにも改善を求めなければならない。
田中角栄は数少ない尊敬出来る人物だなあと思っているが
それでも
ここは一時、国交を断絶するべきだろう。
経済だけのことでもなく
互いの国家の尊厳の為にもね。
バックグラウンドとして
日本企業が中国の圧倒的市場に目がくらんでいたのは間違い無い。
だからこそ度重なる日本たたきや暴動が起こっても
彼等企業戦士?は中国との関係(主に経済的)を続けて来たのだ。
中国内での彼等のトラブルはある意味自己責任とも言える。
彼等の金儲けの裏で日本の国民は尊厳を傷つけられてきたのだ。
そもそも
明治維新以来の日本企業(財閥系商社など)といったものの本質はそこにある。
情ないことに彼等は所詮は金の為に耐え忍んで進出しているのである。
明治維新以降本質的理念や尊厳などは見当たらなくなった。
更に遡れば
第二時大戦以降のアメリカを主体とした戦勝国の思惑から始まっているのも事実だ。
それは一言で言って始めは赤色化を防ぐ為の物だった。
GHQはあらゆる手を付くし日本の戦時下の悪事を収集して周った。
大した成果は得られなかったのものの、捏造やおひれを付けることに目を瞑った。
東京裁判が茶番であったのは大かたの人が気づいていることだ。
ただ
歴史上恐らく初めて戦勝国と敗戦国の間で平等に取り行おうとした裁判なのであろう。
第一次大戦の戦後処理の失敗?が要因だろう。
今まで歴史を造って来たのは常に勝ったもの達なのである。
だから、個人的には今更アメリカを特に非難するつもりもない。
しかし
アメリカの良心?が此の裁判を茶番にしたと云うのも事実だ。
アメリカは自由と正義の国。
何がなんでも正統性が欲しかったのである。
それが返って現実を歪めてしまったのである。
当時の歴史認識の一番の重要点はそこである!
アメリカは自国の戦争を正当化することにとりあえず成功する。
そうした流れの中で中国、韓国はアメリカの施策を利用し
日本を叩くことを覚えたのである。
韓国李承晩ラインなどもそうした空気の延長線上にあるだろう。
まあアメリカもその頃はまだココまで
中国などが大国化するとは考えていなっかっただろうけど。
蛇足だが現在のイスラエルパレスチナ問題もこの時期の施策の結果である。
結局ここまで
アメリカ(或はディープステート)の思わく通りに来ているのだ。
日本には
今でも
国連の敵国条項や日米合同会議など足かせが残ってはいるが
自国民の安全と良心的な海外からの旅行者の安全を守る為にも
こうした
テロリスト教育を施す国と絶縁しなくてはならない。
彼等の中にも善良で理性のあるものは少くないだろうけど
そうした方々には申し訳ないが現状致しかたない。
まあ、特別に選別できる方法があるならそれも良いだろうが。
断交となるとそうした方策も無意味かもしれない。
現在はSNSの発達と共に真実は個人でも手にいれようとすれば
手に入る状況だ。
しかし
例えば中国民を見た場合、農村部に行くほど
旧態然としたメディアを信じているひとが多いし
そもそも脳みその無い連中が多過ぎる。
溢れる情報の中から真実を見つけるのは彼等には未だ無理かもしれない。
これは何も中国に限った事ではなく、程度の違いはあるにせよ、
どの国だろうが無能な人間の数の方が上回っているのだ。
そして
一番重要なのは中国の人口だ
ひとりっこ政策以降人口減少が見られるようだが
そうしたテロ教育とも言える教育を受けてきた人間の数は
途方もない数になる事だろう。
最早ここまで来ると
解決できるのは時間しかないだろう。
それも、きっと長い長い時間だ。
追加記事up 20240920 東京は蒸暑い薄雲りの空